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ドリームインキュベータ

2020年で20周年を迎えた、グローバル戦略コンサルティングファーム。「社会を変える 事業を創る」をモットーに、ビジネスプロデュースや新産業の創出や育成プロデュースを展開しています。また、近年では海外拠点も積極的に展開し、日本企業の進出支援にも力を入れています。

ドリームインキュベータとは

インキュベーションの視点からの事業再生

たびたびマスコミにも登場する著名コンサルタント、堀紘一氏(元・ボストンコンサルティング日本代表)が2000年に設立したコンサル会社。設立からわずか2年で上場を果たすなど、その実力と勢いは多くの実業家から注目されています。

必ずしも事業再生を専門とする会社ではありませんが、もとより経営コンサル全般の底流には、事業再生のノウハウと同じ考え方があります。社名の由来にもなったインキュベーション(卵のふ化)のイメージで、危機に瀕した事業を再生へと導くことでしょう。

ドリームインキュベータの
コンサルの評判や事例

ドリームインキュベータ社の事例からは、「事業再生」に関することは見つかりませんでしたが、参考までに他の事例を掲載します。

事例1:組織設立・運営支援

その会社が抱えていた課題

コンサルによってどう解決したか

組織・仕組みの構想から立ち上げ、組織運営の2つの面からプロジェクトを推進しました。

まず、クライアントチームと協議しながら、新事業創出に必要な機能を明確化し、イノベーション推進本部(IXI)の立ち上げを支援。メインとなるプロジェクトマネジメント室(IXI内組織)には、ドリームインキュベータのシニアメンバーが常駐してハンズオンで支援。

組織運営では、新事業テーマの戦略策定から事業検証まで、クライアントと共に現場で併走しています。

参照元:ドリームインキュベータ公式サイト https://www.dreamincubator.co.jp/business/business-produce/business-creation/8711/

事例2:インフラドクター展開戦略

その会社が抱えていた課題

コンサルによってどう解決したか

道路や鉄道での点検・保守を担う作業員減少を解決するためにつくられた、維持管理支援システム・インフラドクター。これを他のインフラにも活用するべく参加協力。市場分析・有望領域の展開、領域ごとのビジネスモデル設計、仲間づくりと実行支援と3段階に分けて推進しました。

最終段階の仲間づくりでは、パートナー候補や顧客候補企業とのディスカッションをドリームインキュベータがアレンジ・実施。また、クライアント内の組織や制度上の課題を洗い出し、対外・対社内と具体的なアクションプランを作るなどブラッシュアップしています。

参照元:ドリームインキュベータ公式サイト https://www.dreamincubator.co.jp/business/business-produce/business-creation/8720/

ドリームインキュベータの基本情報

社名 株式会社ドリームインキュベータ
設立 平成12年4月
代表者 原田 哲郎
資本金 137億円
事業内容 ビジネスプロデュース
事業投資
インキュベーション
所在地 東京都千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビルディング4F
電話番号 03-5532-3200
URLhttps://www.dreamincubator.co.jp/

ドリームインキュベータの
コンサルの強み

3つの側面からビジネスをプロデュース

「社会を変える 事業を創る」をモットーに、事業創造や成長戦略、SIB、M&A、幹部育成など基本的な戦略コンサルティングである「ビジネスプロデュース」と、当事者として関わってきた経験からくる「インキュベーション」、両者が融合して生まれる事業投資でビジネスをプロデュースしています。

創業以来の実績があるビジネス
プロデュース力

ビジネスプロデュースでは、事業創造支援、トランスフォーメーション・成長支援、ソーシャルインパクトボンド(SIB)の、3つの領域を中心にプロデュース。

事業創造支援では、専属のビジネスプロデューサーが構想・戦略・仲間づくり・ルールづくり・社内外ドライブと5つのステップから一気通貫で支援しています。コンサルティングとは違うプロデュース型で、現場で顧客・パートナー・行政に働きかけます。

ソーシャルインパクトボンドでは、民間企業のノウハウと資金を活用して、国や自治体が抱える社会課題の解決に図ります。

国内外ベンチャー企業への投資育成

自己資金によるプリンシバル投資、ベンチャー投資ファンド「DIMENSION」、インドデジタルファンドと運用しており、新規事業の立ち上げや成長企業へ、社内外のリソースを活用した投資・育成。資金提供や成長戦略策定、大企業と連携したビジネスエコシステムの構築などさまざまな支援を提供しています。

それを担当するのは、国内外の大企業や政府への戦略コンサルティング実績もあるビジネスプロデューサー。社内外のリソースを活用したハンズオン支援で、成長企業にマジョリティ投資を行い、グループ企業として経営・育成します。

POINT

特徴からも、ベンチャーの事業再生やビジネスプロデュースにたけている会社であると考えられます。

公式ホームページには事業再生に関する事例が掲載されていませんが、数々のベンチャー企業への投資なども行っているため、似たような業種の会社は、コンサルを依頼してみる価値はあります。

ただし、もっと実務的なアドバイスが欲しいと思っている場合は、他の会社も選択肢として持っておくと良いでしょう。

このように、自社が欲しいアドバイスと、コンサルタントの得意分野を考えて、きちんと会社を選びましょう。

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ドリームインキュベータの
社長

原田 哲郎

山川隆義

引用元:株式会社ドリームインキュベータ https://www.dreamincubator.co.jp/news/media/2020/5787/

2020年6月に代表取締役CEO就任

2020年6月に3名体制での常勤取締役体制が作られ、原田 哲郎氏が代表取締役CEO 取締役会議長に就任しました。

原田氏はカリフォルニア大学バークレー校経営学修士(MBA)、米国公認会計士。海上自衛隊、日本生命保険相互会社を経て、ドリームインキュベータに創業直後に参画しています。

IT、通信、製造、総合商社、卸、小売、建設などさまざまな大企業に対する戦略コンサルティングや経営幹部育成、ベンチャー投資育成プロジェクトの実績があります。

ドリームインキュベータの
コンサルタント

公式サイトのメンバー紹介では、代表取締役社長を含めた40名のコンサルタントが紹介されています。

3名体制の代表取締役社長COOの一人である三宅孝之氏と、執行役員でありビジネスプロデュース担当の島崎崇氏は、事業創造プロジェクトについて解説した「3000億円の事業を生み出すビジネスプロデュース戦略」や、「3000億円の事業を生み出すビジネスプロデュース成功への道(PHP研究所)」などを出版しています。

参照元:ドリームインキュベータ公式サイト【2021年6月28〜29日調査】 https://www.dreamincubator.co.jp/company/members/

ドリームインキュベータの
まとめ

ドリームインキュベータは、戦略コンサルティングによるビジネスプロデュースと、新産業の創出・育成を目的にした産業プロデュースを得意としています。また、官民連携の仕組みであるソーシャルインパクトボンド(SIB)推進にも力をいれているなど、業界にこだわらずに結果を出せるプロデュース力を持っています。

当サイトでは、中小企業経営者のいろんなニーズに応えられるよう、必ず経営経験があるコンサルタントがついてくれる会社や、反対に、まるまる社のように、大きなクライアントの事例を持っている会社を調査して紹介していますので、参考にしてください。

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